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八頭高等学校のフィールドスタディ(現地学習)を行いました。

2023年10月5日

令和5年9月19日(火)、鳥取県立八頭高等学校の生徒3名が現地学習を行いました。

高校生たちの地元就職の促進を図るため、地元企業を生徒の現地学習の場として提供し、仕事の魅力や企業が取り組む課題等を知ることで、地域への就職と定着を目指す取り組みとして実施されました。


鳥取市環境事業公社が管理受託している秋里下水終末処理場で、家庭や事業所から排出される汚水を適正に処理する仕組みや、下水汚泥の発酵により発生する消化ガスを発電利用している事、また、下水汚泥焼却灰からリンを採取し再利用していること等の説明を受け、下水処理の状況や再資源化について詳しく学びました。


その後、各事業部の職員と座談会を行いました。生徒からは、公社が製造・販売している有機質肥料の土姫と他の有機質肥料との違いについて質問をいただきました。また、稲作をされているご家族に事前に土姫の成分を見てもらい意見をいただくなど、前向きな姿勢を感じることができ、とても充実した時間となりました。


公社が行っている業務を知ってもらうことができて嬉しく思います。また、本活動を通じて、生徒が将来を考えるにあたり地元企業への就職を検討する一助となれば幸いです。

 




初めに生徒と職員による自己紹介を行いました。緊張した面持ちでしたが、部活動や自宅が公社に近いことなど自己紹介をし、職員とのコミュニケーションを図りました。


施設部施設第一課の木村技術員より、秋里下水終末処理場の水処理・汚泥処理のしくみについて説明を受けました。

水処理施設の心臓部であるエアレーションタンク内部の見学の様子

公社の事業内容について、メモを取りながら真剣に聞いていました。

また、高校生と各事業部の職員により活発な質疑応答が行われ、職員もいい刺激を受けました。

最後に恒例の集合写真を撮りました!
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